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意識を変容する音のパワーとは?

●ポジティブシンキングがうまくいかない理由



一本の木をイメージしてください。


木は芽を出した瞬間から迷うことなく天に向かって、すくすくと伸びて行きます。


「これでいいのかな?他の木と比べてみよう」


「もっとうまく成長するには?」


など余計なことは考えずに、ただ「木」であることを全うするように素直に伸びていきます。


わたしたち人間はどうでしょう?

「もっと良くなるには?」

「成功するには?」

「目標を達成するには?」

未来の不安や過去への後悔など毎日いろいろな思いを抱えながら暮らしていますね。

明日を思いわずらうこともなく、過去の失敗に

「あの時ああすればよかった」

と後悔の念にとらわれることもなく、木のように迷わず伸びていけたらどんなに楽でしょうか。




みなさんの中にはポジティブシンキングやアファメーション(肯定的宣言)を使って、そんなネガティブな思いをなんとか打ち消そうと努力をされた方もいらっしゃるかもしれません。


その結果、一時的に気分が良くなったり、なんらかの効果を感じられた方もいるでしょう。

しかし、中には毎日毎日ポジティブシンキングをすることに疲れたり、ネガティブな思いが湧いてくる自分を反省したり、責めるという新たなネガティブ感情を生み出してしまった人もいるでしょう。

でも、そんなご自分を責めなくてもいいのですよ。

なぜなら、思考に思考で対処することには限界があるからです。

●どうしてネガティブな感情がわくの?


そもそもネガティブな思考や感情はどうしてわいてくるのでしょう?


落ち込むような出来事が起きたから?


あの人があんなイヤな言い方をしたから?


わたしたちは出来事や他人によって「イヤな思いをさせられた」と思いがちですが、実は逆なのです。





それは、わたしたちの魂が ”大いなる源”  から分離したときに始まります。


完全な愛である “大いなる源” から離れたことで漠然とした「恐れ」が生まれたのです。



その「恐れ」が細分化していき、「孤独感」「嫉妬心」「不安」「怒り」「悲しみ」「罪悪感」

「無価値観」などのネガティブな感情として現れるようになったのです。




「あの人があんなことを言ったから」ネガティブな感情が発生したのではなく、


わたしたちの魂が大いなる源から分離したときからネガティブな感情を持つようになったのです。


それら感情の周波数によって、「あの人があんなひどいことを言う」という現実を創り出すのです。

 
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