【ウエサク満月】愛にハートを開くための毒出し




5月7日19時45分ごろにさそり座で満月を迎えます。



特別な満月ですよ。



お釈迦さまを祝う「ウエサク祭」の満月なんですね。




お釈迦さまが誕生したのも、悟りを開いたのも、入滅したのも


さそり座満月の日だったと言われており、


ヒマラヤの聖地ウエサクバレーでお祝いが行われるのです。





「死と再生」を司る冥王星をホームに持つさそり座の満月の日に・・・


納得できますね。




肉体の「誕生」「死」だけでなく、


「悟りを開く」ということは、


この幻想界(マーヤ)で生きる自分(と思っていたもの)の「死」であり、


生命の真実に目覚めて生きる「再誕」にほかならないからです。





ウエサク満月の日にはエネルギーポータルが開くとも言われ、


強い光のエネルギーが降り注ぎます。





そのため、


ここ数日の間、心身のデトックス(毒出し)が始まっている人もいると思います。




それはまるで、


洗濯槽クリーナーを入れたら、


今までキレイだと思っていた洗濯槽の裏側にこびりついていたカビや汚れが


ブワ〜〜っと浮き上がってくるかのように。





たとえば、


もう忘れていると思っていた学生時代の失恋の記憶が突然よみがえったり、


もう平気になったと思っていた昔の挫折が思い出されて、


再び悔しさがこみあげてきたり、


他人と比べてコンプレックスが刺激されたり、


思い通りにいかない人生に怒りが湧いてきたり・・・。





普段は感じないようにしていたネガティブな感情が


ふと沸きあがってくるような時間です。




「もう昔のことなのに・・・」



そう思うかもしれませんが、


感情というのは手放し作業をしない限り


どんなに抑圧してもなくなることはなく、


「感情体」というところに保存されるからなんですよ。




このさそり座満月は、


この毒出し(デトックス)を促します。




新たに再誕するために。





封印してきたネガティブな感情を手放す作業は、


向き合うのに若干苦痛をともなうかもしれませんが、


それを続けていくと、


だんだんハートがやわらかくなってきます。





なかなかハートを開くことができない人というのは、


ハートにたくさんの痛みを抱えているからなんですね。




「もう2度と痛い思いはしたくない」



その思いからハートを閉ざして、感じないようにしてしまうんですよね。




わかります、わたしもそうでしたから(笑)




でも、


ハートを閉ざして心を固くしていると、


「愛」も入ってこれないんですよね。




変に理屈っぽくなったり、


冷めていたり。





ハートを開くには、


心にたまったネガティブな感情を一つ一つ手放していくしかないんですよね。




そして新しく生まれ変わるのです。




ハートを愛に開くときがきているんですね。




人類は何世紀もかけて痛みをこしらえてきました。



現在の社会の状況を見てもわかりますが、


大きな過渡期にきています。





これまでの競争社会、物質主義の価値観を卒業して


「愛でつながっていく社会」に移行するときがきているんですね。





そういう社会を創っていくには、


まず個人個人が自分のハートを癒して開けるようにならないと実現しません。




だって社会というものは個人個人から成り立っているのですから。




それを後押ししてくれるウエサク満月です☆















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