【ツインレイ】無条件の愛

最終更新: 6月19日



あしたは2020年(令和2年)2月22日。


「2」が並ぶ日なんですよね~!


「2」はパートナーシップを表します。




女性性と男性性の統合、


陰と陽の統合、


霊性と肉体の統合、


つまり2極の統合ですね。




人間ドラマを卒業していいく中で


男女のドラマを卒業するのは


なかなかのプロセスですよね〜(笑)






今回の人生で地球を卒業しようと決めている魂は、


ツインレイ(ツインソウル)に出会うと言われています。




ツインレイとは魂の片割れ、双子の魂ということです。


「そんな魂がこの世にいるのなら出会って恋に落ちてみたい!」


と思うかもしれませんが、


これがなかなかどうしてどうして、


手強い関係になるのですよ(苦笑)




期待しているようなロマンティックで、


なんの問題もなく、ラブラブが続く関係ではないんですね。




それどころか、


魂の片割れですから、鏡のように


自分の潜在的な嫌な部分、弱い部分、


劣等感、孤独感、不足感、欠乏感、


嫉妬心、独占欲、愛されない恐れなど


そういう見たくない、感じたくないものを感じさせてくれる相手なんです・・・。




まあ、相手がツインじゃなくても


普通、男女関係は関係が進むにつれそうなりますが、


ツインの場合は激しいと言われてますね。





なぜなら、


今回で人間ドラマを卒業しようとしている魂は、


自分の中の潜在的ネガティブな感情を統合して、


自分を丸ごと愛することを学びたいからなんです。




だから心の大掃除を否応なくするハメになる相手でもあるわけです。




自分をあるがままに愛することができて初めて


ツインレイを受け入れることができるんですね。




そのためには、


女性のほうは恋愛依存を卒業する必要があります。




相手に淋しさを埋めてもらおうとするのではなく、


ひとりでも自分の楽しみに打ち込むことができること(自立)、


そして愛の自家発電ができること。




誰かに愛してもらわないと淋しい、孤独だというのを卒業して


自分自身が愛の発電ができるような、


愛の源泉になること(女神性)。




「わたしは愛されない存在・・・」


という思い込みを、


自分が愛の自家発電ができるようになる過程で書き換えていくんですね。






男性のほうは、


「こんな不甲斐ない俺じゃ彼女をしあわせにできないのでは・・・」


という自信のなさを克服するために行動を起こすこと(男性性)。




経済的に自信がないなら仕事をがんばるなど


とにかく自分の能力に自信が持てるようにがんばる。





女性が淋しさから相手を追いかけるのをやめ、


男性が自信のなさから相手から逃げるのをやめたとき、


二人は同じ方向に向かい始めます。




それは、相手に向けていた意識を


より高い次元の愛に昇華させていくプロセス。




実はツインレイの課題は「無条件の愛」なんですね。




あるがままの自分を、相手を


条件をつけずに愛すことができるようになるか、


それを体験したくて出会うのです。




そしてこのツインレイが無条件の愛で結ばれたとき、


その愛のエネルギーは計り知れず、


地球に貢献すると言われているんですね。




この地球は今でもまだ「無条件の愛」から程遠い人間ドラマを演じている最中です。




ひとりでも多くの人が無条件の愛を体現できるようになると、


その愛の波動が広がり、


人々を無条件の愛へと導き始めるからなんですね。




二人だけの愛にとどまらない、地球規模の愛になるわけです。





地球がアセンションの過程に突入しているこの時代に、


それに貢献しようと、


多くのツインレイたちが今生で出会い、


無条件の愛を成し遂げるために生まれてきているのです。





それを思うと、


二人の間の難しい問題も、乗り越えていく勇気が湧いてくるかもしれませんね☆




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