【下弦の月】「行動する」から「存在する」へ

4月15日午前7時56分にやぎ座で下弦の月を迎えます。




下弦の月から新月までは、断捨離をしたり、


執着やあらゆるものを手放すのに適した時期なんですが、


2020年〜2021年は年間を通して「断捨離タイム」だと思ってください。




わたしも現在、部屋の大規模な断捨離中なんですよ(^^)

●カオスはある意味チャンス






2022年から大きく世界が分岐するのですが、


それまでに、どれだけネガティブな感情を手放せたか、


執着や古い考え方、旧来のやり方を手放せたかがポイントになります。




やぎ座は「地」のグループなんです。




この時期、地球から大きなメッセージが来ています。



現在、地球が波動を上げ、どんどんシフトアップしているんですね。


それに同調していくには、


地球のあり方を学ぶ必要があるようです。





大地って動きませんよね。



いつも変わらずそこにあって、揺るぎない。



それに比べて人間ってせわしなく動き回っている生き物です。



頭の中もいつもせわしなく次のことを考えてますよね?



「夕ご飯の献立なににしよう?」



「明日の仕事の準備をしなきゃ」



「あの人が言ったあの言葉の意味はなんだったのかしら?」



「あの用事を済ませたら銀行に行かなきゃ」



「目的を達成するにはアレをやって、コレもやって・・・」



など、過去の出来事から未来のことまで


段取りや心配や準備などに休むことなく思考は動き続けてますね。




そんな頭も体も動きっぱなしを手放して、


「ただ存在する」というあり方にシフトしていくときなんですね。




大地・・・地球がそんなふうに動き回らないように。




そのためには頭を空っぽにする時間を毎日持つことが大事です。


瞑想とかね。




わたしたちって、


何かやってないと、思考してないとダメなように思い込んでいるんですよね。




何もしないことに罪悪感をおぼえる人もいるでしょう。



なんだか怠けているような、


時間をムダにしているような気がして。




「働かなきゃ」



「ちゃんとしなきゃ」



「役に立たなきゃ」



「生産的じゃなきゃダメ」


みたいなね。




そういう思い込みも断捨離ですぞ☆






#断捨離 #下弦の月 #やぎ座

 
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