【新月】自分の本質から生きるとき


1月25日にみずがめ座で新月を迎えます。



1月20日に太陽がみずがめ座入りして、

2月下旬のうお座になるまで今はみずがめ座の季節になっていますが、



それとは別に、

大きな意味でのみずがめ座の時代に人類は移行する過渡期に入っているんですよ。



地球には歳差運動というものがあり、

それによって春分点が少しずつズレることで、

2160年かけて次の星座へ移るんです。



つまり、これまでの2160年続いたうお座時代から

ついにみずがめ座時代へ移行するという大イベントの期間がやってきているのです!



みずがめ座は「普遍性」を司り、

「個人」を尊重する「博愛主義」の星座でもあります。



今まで世間の価値観に合わせて生きてきたところを

自分の中の神聖と繋がり直して、

「個人」の価値観を尊重する時代になっていきます。



それはすでに社会にも反映されてきてますよね?



今まではマスコミが作り出すトレンド、流行を追っかけてきた風潮から、


「わたしが本当に好きなことはなんだろう?」


「わたしって本当はどんな人なんだろう?」


と自分の内面を深く見る人たちが増えましたね。




そしてテレビや雑誌で取り上げられないと有名になれないマスコミから

ユーチューバーなど個人でもネットを駆使して自己表現できる時代になりました。




「個人」が持つパワー、


「個人それぞれが違ってていいじゃない!それがおもしろい!」


という時代に突入してます。




25日のみずがめ座の新月は、そんな時代の鐘を鳴らすような日になります。




もう自分の本質に合わないことをやり続けることは

これからますますしんどくなっていきます。




独りになるのが怖くて妥協で付き合っている恋人とか、


経済的自立が不安で離婚したくてもできないとか、


そこに喜びはないけれど転職するのはリスクが高いからという理由で居続ける職場、


見栄のために続けている活動など、





とにかく、自分の本質からじゃないものは淘汰されていきます。



しがみつけばしがみつくほど苦しくなっていくでしょう。




妥協での付き合い、


寂しさを紛らわせるための友人関係、


そういうものを一度手放して孤独を味わう期間も必要なこともあります。





「孤独」は決して悪いものではなく、

「自分自身と深く付き合っていく時間」なのですよ。





普遍性を求め、

自分の本質を見つけるには孤独が必要な人もいます。




みずがめ座は孤独を恐れるどころか、

むしろ好んで孤独に入っていくことをします。




孤独という、自分とたっぷり繋がることができる時間が

実はどれほど豊かでかけがえのないものなのか知っているからです。




アーティストなどはそうですね。



孤独な時間がなければ創造性とコネクトできないのを知っています。




そして孤独の中で得た普遍性、自分の本質にしっかりと根をおろすことで、

真の意味で他人とつながっていくことができるんです。




それはこれまでの依存関係ではなく、

「個」と「個」を尊重する協働関係。




もう外の価値観や情報に振り回されるような時代ではなくなります。




そのためには、

「自分の本質」というコンパスを持つことが大事になるんですね。










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