あなただけの「音」を響かせよう


わたしは子どもの頃からアイドルに興味がなく、


クラスメイトがジャニーズにキャーキャー言っているときも


ハリウッド俳優のクリント・イーストウッドに熱を上げ(「ダーティーハリー」が大好き)、


イギリスの歌手スティングに入れ込む毎日の中学生でしたのよ(笑)


毎日聴いていたスティングのアルバム↑(画像はお借りしました)



テレビ番組「スマスマ」を観たのもかなり後期になってからだったので、


友達に「変人」扱いされたこともありましたっけ(笑)




そんなわたしが最近よく聴いているのがなぜかジャニーズの嵐(笑)



特に好きなのが「ハッピネス」



♪走り出せ、走り出せ♪


って聴いてるだけで走りたくなりますね(笑)


元気になるな〜(笑)





嵐が好きとかではなく、好きな曲がいくつもあるんですよ♪




この曲の歌詞に


「♪君だけの音を聞かせてよ〜♪」


ってあるのですが、


ここにグッとくるんですね。





わたしたちは実はそれぞれがそれぞれの「音」を出しているんですよ。





細胞の一つ一つが、


細胞を構成している素粒子の一つ一つが振動しているんです。




「音」は振動なので、耳で聞き取れないだけで


わたしたちは「音」を発しているんですね。




どうも気が合わない・・・という人とは


音が違いすぎるのかもしれませんね。




マイナーキーで話している人と


メイジャーキーで話している人とでは調子が狂う感じかな。





わたしたちそれぞれが独自の音を持っていますが、


「わたしの音って変じゃないかしら」


と他人に合わせようとしたり、


自分の本音と違うことを言ったりしていると


どんどん自分の本当の「音」からブレていきます。




すると他人に伝わらなくなるのです。




それは何も口から発せられる言葉だけでなく、


書いている文章も同じです。





たとえば、


ブログなどでどんなに素晴らしいことを語っていても、


それが書き手の本心じゃなかったり、


受け売りだったり、


聞きかじった知識にすぎなかったり、


または、


書き手が書いていることと全然違う生き方をしている場合などは、


「音」が伝わらないのですね・・・。





「言っていることは素晴らしいけど、なんだか心に響かない」



「美しい言葉を並べるけれど、イマイチ信用できない」



など、読み手、聞き手は敏感に「音」のズレを感じ取るものです。



(なので、わたしもできるだけ自分の「音」と生き方を一致させるように努めておるのですよ)






「♪君だけの音を聞かせてよ〜♪」




世界はあなただけの音を待っています☆








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