カギになるのは「心(しん)」




2020年になってからますます次元が交差してますね。



わたしは小学生〜高校生くらいまで「占星術」が大好きで、


よく占星術の本を読んでいたのですよ。




「おとめ座はこんな性格で〜、


みずがめ座はこんな性格〜」




それは、


「自分って本当はどんななんだろう?」


と自分を知りたいときには役に立つツールです。





でも、


実は大人になってからは占星術にあまり興味ないんですよね(笑)




ブログでも星の動きについて書くことはありますが、


それは大きな時代の流れを説明するのに適しているときだけ。


(「占い」ではありません)





20代の頃に自分の過去生が見え始め、


そのうち人の過去生(過去も)も見えるようになってからは


今生で何座なのかは、さして意味がなくなり、


スピリットは占星術では推し量ることのできない多次元的な存在なので


占星術で説明することは「後付け」のような、


一側面を切り取るに過ぎないことがわかったからです。





たとえば、


ドラゴンヘッドやドラゴンテイルに関しても、


ドラゴンヘッド自体、ドラゴンテイル自体を分析して解釈することでは


大事なことは見えてこないんですよ。




この二つを知るカギは「ハート(心)」です。




ドラゴンヘッドとドラゴンテイルの真ん中にあるもの。


それがハートです。


このハートが宇宙次元へのポータル、入り口になっており、


高次元の自分とつながるカギになっているんです。




マカバの秘密もハートにあります。



これは学問的に占星術を解釈しようとしてわかることではありません。




今、この「ハート」がとても大事になってきています。




ハートチャクラのあるところに心臓がありますね。




ハートは「心」がある場所。




わたしがブログでお伝えしてきている「自分軸」の大切さも。


自分軸=自分の中心線=芯



つまり、


ハート=自分軸=芯=心=真


「しん」なのですね。





以前の記事で「アナ雪2」について書きましたが、

(→こちらの記事



この映画は本当にそれがわかりやすく描かれてます。




ネタバレにならない程度に言うと、


主人公エルサが自分の「中心」に還る物語なんですね。





ホロスコープで見ると


私たちは一つの星座だけでなく、


太陽星座、月星座、金星星座、火星星座、


木星、土星、水星、アセンダント、ドラゴンヘッド&テイル・・・


いろいろな星を持っているわけですが、


それ一つ一つを解釈しても全体は見えないわけですよ。





それらすべてを内包しているのがハートです。




それらすべてを統合したもの。



そしてハートはそれらと同じ次元にはない。




これからますますハートの声を聞くことが重要になってきます。




今までのように頭で判断する、


分析する、


検討する、


意味付けする


そういうやり方ではなく、




ハートの声に従って生きること。




はじめハートの声に従うと恐れが出てきます。




「こんなことやって大丈夫かな?」




「向こう見ずかしら?」




「損するんじゃない?」




「リスクが高くない?」




そんな恐れの声が出てきます。





でもハートは頭が知ることのできない叡智をちゃんと知っていますよ☆







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