ネガティブな出来事の向こうにギフトが隠れている





3・11の直後、首都東京はガラリと変わりました。


トイレットペーパーやミネラルウォーターなどが売り切れ、


計画停電や、電車や駅構内も照明が半分になり薄暗くなったのをおぼえてます。




「確固としたもの」と思えた現実は、


あっけなく一夜にして変わるんですよね。




あの震災を機に多くの人が、


いつ家族と死に別れることが起きてもおかしくないことを思い知りました。




そして脱サラをする人も増えましたよね。




毎日残業で子どもの顔もろくに見れない、


会話する時間もあまり持てないようなライフスタイルに疑問を持つ人が増えたんですね。




今回のウィルス騒動もそうですね。



あたり前と思っていたことに疑問を持つ人が増えているといいます。




「職場に子どもを連れて行ってもいい環境があっても良いのでは?」




「意味のない定例会議に時間を費やしたり、


他の人に悪いから残業したり、これって本当に必要?」




「学校や塾が休校になったおかげで子どもたちは毎日


楽しそうにギターやピアノを弾いている。


ユーチューブを見て笑っている。


あんなに学校に長時間子どもを通わせる必要があるのか?


子どもにとっての本当のしあわせって何だろう?」




「通勤しなくても働けるのでは?」




この一見、悪いことに見える出来事から、


わたしたちは多くのことに気づき始めるのですね。




災害や病気の蔓延など起きてほしくないことが起きたおかげで


普段なら気づけないようなことに気づくことがあるのです。




自動的に生きていたところを意識的に生きるようになるんですね。



自分にとってどういうライフスタイルが本当はしっくりくるのか?



家族にとって、どういう時間を持つことが本当の絆を生むのか?






一見ネガティブに思える出来事がわたしたちを次のステージへ連れてってくれます。




たとえば、


リストラにあったおかげで、


昔からやりたかったことに挑戦する決心がついたり、




病気をしたおかげで、


以前よりも健康的な食生活を実践するようになったり、




恋人に振られたおかげで、


心から愛しあえる新たな異性に出会えたり。





恐怖や不安、悲しみを手放す作業をして、


自分のワクワクする方へ行動していくと、


あるときそこにギフトが隠されていたことに気づきますから☆











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