ライトワーカーの苦労

最終更新: 5月25日

わたしたちが人生で出会う人は、


過去生でも出会ったことのある人たちばかりです。




1度出会っただけの人もいれば、


何度も転生を繰り返すたびに、夫婦だったり親子だったりする関係もあります。




近しい関係だった人とは、


今生で出会った瞬間にどこか懐かしさを感じることが多いようです。




以前わたしがある男性に出会ったとき、


その目を見た瞬間に、


目の奥になんとも言えない懐かしさを感じたんですね。





そして、お互いが小さな子どもの頃に、


一緒に遊んでいる姿が見えたんですよ。




過去生でわたしの兄だったとわかりました。





その人はかなりスピリチュアルな人で、


人間離れした「愛」のエネルギーを放っている人なんですよ。


そばにいるだけで、その波動の高さがわかる。




意識が3次元レベルにいないことがわかるんですよ。




そんな光が強い人を目の前にすると、


自分の闇が際立つように感じる人もいるかもしれませんね。




「どうせわたしはあんな風にはなれない」



「この人はもともと特別な人だからなんでしょ」



みたいにスネるのは簡単ですが、


わたしは好奇心がわいたんですよ。



「どうやったらこんなふうに光を放てるのだろう?」



って。




このような人は大体スターシード(ライトワーカー)です。




「スターシードだから光を放てるのでしょう」


と思うかもしれませんが、


そうではないんですよ。




スターシード(ライトワーカー)たちは、


過酷な家庭環境を選んで生まれてくることが多いんですね。




たとえば、


虐待やパワハラ、モラハラする親の元に生まれたり、


または、両親の不和で離婚再婚を繰り返す家庭だったり。


経済的に苦しい家庭だったり。




または、学校教育に馴染めなかったり、


いじめにあったり、


理解のない教師に当たったり・・・。




不思議と、人より辛い人生スタートのことが多いのです。




それもスターシード(ライトワーカー)としての使命を果たすために


自ら設定して選んだ環境だったりするんですけどね。





「愛」からほど遠い環境のなかでも、


自分のなかに「愛」を見出す力を養うためなのかもしれませんね。




でもこれは人生をかけて成し遂げられるかどうかくらい大変なこと。




なので多くのスターシードは、


これが自ら設定した課題だということも忘れて、


苦しみのなかで使命を忘れてしまう人も多いんですね。




それを踏まえて考えると、


前述した男性のように、


あれだけの光を放てるようになるということは


その裏で、どれだけの努力をして心と向き合って、


試練を乗り越えてそこまでになったのか、


想像に難くないんですよね・・・。




「あんはふうにはなれない」ってスネるどころか、


「大変な思いをしてまで地球に貢献してくれてありがとうございます」と


感謝の気持ちが湧くんですよ、わたしは。




そして少しでもわたしもそうなりたいと思えたんですね。




で、彼が教えてくれたことを少しずつ実行し始めたんですよね。


(やはりものスゴイ努力をされていた!!)


まだまだわたしは未熟ですが、


「そうなりたい」と思えたことには素直に行動したいんですよ。





それはスターシード(ライトワーカー)に限った話しじゃなくて・・・





昔ね、ミュージシャンをやってる知人男性が、


こんなことを言ったんですよね。




その頃、ある美人ギタリストが売れていたんですよ。


その女性について、



「彼女は確かにギターはうまいけれど、


あれくらい弾ける人なら他にもいるのに、


美人だからテレビに出られるんだ。


世の中不公平だ」



と。



つまり、


「自分がテレビに出られないのはイケメンじゃないせいだ」


と言いたかったようで・・・。




そして、


「女優やモデルも、たまたま美人に生まれたからって


チヤホヤされやがって」


と言い出したんですね。




いやいや、


彼女たちだって相当努力していると思うんですよ。




週に何度もジムやエステに通って美容や体型維持に務めたり、


お肌のお手入れやダイエットもハンパじゃないでしょうよ。




美容器具、化粧品、健康食など


お金だってものすごくかけていると思うんです。




ダイエットが続かない、運動嫌いのわたしからすると(笑)


「マネできないな〜」と感心しますよ。




でもそれが彼女たちの仕事で、やりたいことだから


お金も時間も労力もかけて頑張るんですよね。


もちろんお芝居の稽古やモデルの仕事の研究も大変なことだと思いますよ。




競争の激しい世界だから、


仕事がもらえなくなる恐怖と隣り合わせだろうし、


ストレスも多いと思うんです。




どの職業にも、その職業なりの大変さってありますから。




楽して光り輝いている人っていないんですよね。



ちょっと想像力を働かせるとわかるのでしょうけれど、


「世の中不公平」


という色メガネで見てしまうと、


なんでもそんなふうに見えてしまうんですね。




そして、重く、くすんだ波動を発しはじめる・・・。




本当にイケメンのギタリストしか成功してないのでしょうか?


イケメンじゃない人はテレビに出ていないのでしょうか?




スネても、いじけてもいいんですよ。


どんな感情もオーケー。


そんな自分を責める必要もない。




でも、そのネガティブな感情をいつまでも握りしめるのではなく、


手放していかないと進めないんですね。




わたしもね、


ピアノで弾けるようになりたい曲があって、


それが難易度が高いと、


やる前からゲンナリしちゃいますが(笑)


まずは右手だけ練習して、


弾けるようになったら左手を練習して、


というふうに、焦らず一歩一歩やるしかないんですよね。





「こんなの弾ける人なんて、生まれつき才能あるヤツだけだよ!」


と、ふてくされてみても、


悲しいかな、いっこうに弾けるようにはなりませんからね・・・(^_^;)





やっぱりわたしは、


あっとゆーまに終わってしまう人生を、


やりたいこと、ステキだなと思える方向に打ち込んでいきたいなぁ♪





【瑞喜オリジナルソング】






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