ワクワクがわからないあなたへ


ワクワクする感じがわからないという人がいます。

そういう人は、


「こうしないといけない」


「ねばならない」


ということばかりして、


自分が何にホッとするのか、


何を心地よく感じるのかわからなくなっているのですね。

わたしたちは子どもの頃に、


「イヤなこと(勉強や宿題)を済ませたら遊んでもいい」


と言われて育ちます。

遊ぶこと、楽しいことをするのは、まるで罪悪のようで、


「苦しい思いの末にもらえるご褒美、つかのまの幸せ」


みたいな感じ。。。


食事にしても、


好物のものがあっても(たとえばハンバーグとかね)、


真っ先にそれだけ食べるのは行儀が良くないと言われ、


副菜やお味噌汁とかまんべんなく食べないといけない。


こういうことの積み重ねでわたしたちは、


「好きなことだけしちゃいけない」


「好きなものだけたべちゃいけない」


って刷り込まれるんですよね。

たしか私の記憶が正しければ、


イチロー選手は子どもの頃ステーキが大好きで


それだけ食べていれば幸せだったのだとか。


そこで、イチロー母はムリに他のものを食べさせようとせず、


ステーキだけ出していたのだそう(毎日だったかな?)

また学校では、


「どんな子とも仲良くしないといけませんよ」


と教えられます。

やさしくて真面目な子ほど


苦手な子とも仲良くしようとして苦しくなるかもしれませんね。。



または、


子どもの頃に絵ばかり描いていたら親に


「そんな将来の役にも立たないことして何になるの?」


など、水をさされたりした場合も、


「役に立つこと、世間から評価されることしかしちゃいけない」


と思い込むこともあるんですね。




そうこうして育つうちに、


自分が何が好きなのか、


どんなことにワクワクするのかわからなくなるのです。。

「まずはやるべきことを片付けよう」


「義務を果たすのが先」


という生き方になるんですね。

そういう人は、


まず「イヤなこと」をやめることから始めるといいんですね。


「ワクワク」はわからなくても「イヤなこと」はわかるものです。


「姑に会うといつも嫌味を言われるから会いたくないなあ」

とか、


「友人A子からの電話、いつも自分の話ばかりで、

わたしの話しは聞いてくれないんだよねえ」

とか、

ウンザリしてることや

気乗りしないことってわかるものですよね。

そういうことを徐々にやめていく。

すると麻痺していた「ワクワク感」が少しずつ

わかるようになってくるんですよ。

体の欲求にも気付いてあげる練習もオススメ。

「のどが渇いた」と感じたらすぐに自分に飲み物を与える。



「トイレに行きたい」と思ったら


「仕事のキリのいいところまでは。。。」

とガマンせずにサッと行く。

眠かったらお昼寝する。


「お昼寝なんて怠け者みたいで罪悪感を感じる」

という人もいるんだけど、


体の欲求を満たしてあげることは、


女性性を満たすことにもなるのです。


そして、


「なんとなくこうしたい」と思えたことを

すぐに叶えてあげること。

「なんとなく今日は映画が見たいな」

と思ったらサッと見に行く。


「カフェに行きたい」

と思ったらサッと行く。

歌いたい気分ならその場で歌う。

本が読みたいならすぐに読む。

こうやって「ワクワク」の筋力を鍛えていくんです。



これらを毎日続けているうちにワクワク感度が戻ってきますよ♪






【瑞喜(みずき)オリジナルソング】






#ワクワク #姑 #イチロー #ステーキ #女性性

 
  • Instagram