不安や恐怖を抜けていく

いま、不安や恐怖を感じている人も多いと思います。


「ウィルスが心配だから」


ということですが・・・



実は、ウィルスが原因で不安や恐れを感じているのではないんですね。



ウィルスが流行する前、これまでも日常生活のなかでも


不安や心配、恐怖を感じてきていますよね?




たとえばお金の心配。



「来月の家賃払えるかな?」



「ローンの支払いどうしよう?」



とか、


病気やケガで急な出費のときなど


「どうしよう・・・」




お金の問題だけでなく、


人間関係でも不安や心配、恐れを感じてきたはずです。




「彼に嫌われたかもしれない・・・」



「上司の評価が下がったかもしれない・・・」



「ママ友のグループからにらまれないようにしなきゃ・・・」



そんな思いを抱いたことあると思います。




実は、ウィルスへの恐れや不安も、


人間関係やお金の問題に感じる不安や恐れも同じものなんです。




もうそろそろ「不安」「恐怖」「心配」を手放しませんか?


という宇宙からの招待状が来ているんです。




え?どうやって?




以前、アメブロで「ネガティブな感情の手放し方」を紹介しましたが、


そんな簡単な方法でも毎日やっていると


本当にそのネガティブな感情が外れていくんですね。




注意したいのは、


「不安や恐怖はダメ!」


と、出てきた思いを否定したり追いやったりしてもなくならないので、


ちゃんと手放す作業をすることです。





外側の世界で何が起きても、


実は自分の感情がそこに意味を持たせ、


ストーリーを持たせ、


さらなる感情を生み出しているにすぎないんですよ。





つまり、自分がどんなメガネで世界を見ているかにすぎないんですね。





たとえば、


あなたがミスをしたときに誰かが


「バカなんだから〜(笑)」と笑ったとします。





あなたが自分自身のことを普段から肯定的に見ていたら


「あはは(笑)」と笑って済みますね。




または、


「ツッコミ入れてくれて助かったな〜♪」


と思うかもしれません。





逆に、自分のことを普段から価値のない存在だと感じていたら


「バカにされた!!」


「笑い者になった!!」


と怒りや悲しみ、自分を恥じる気持ちが湧いてくるかもしれません。





でも、この「自分を恥じる気持ち」「バカにされて悔しい気持ち」は


その人に「バカなんだから〜」と言われる前から


あなたの中にしっかりあったものなんですね。




その人の言葉はきっかけにすぎなかったんですよ。




ウィルスも同じです。




この現象をきっかけに


わたしたちが大昔から持っている感情、


不安、恐怖、心配、不自由さ、制限、悲しみ、焦り、


そういうものをあぶり出しているだけなんですね。




なんとかしないといけないのは外側じゃなく、


いつも内側の感情なんですね。




この感情のメガネを持っている限り、


ウィルスが収束しても、


何かが起きるたびに「不安」「恐れ」「心配」「焦り」を感じて


右往左往することになりますから。





でも現在では、


このことに気づいてネガティブな感情を手放す人たちが


世界中に増えてきているんですよ♪





その人たちは「光を通すようになる」ので、


世界が闇に包まれたときにも、


まるで灯台のように周囲を明るく照らしていきます。




3次元のドラマに影響されずに生きる人たちが増えているんですよね♪





ウィルス騒動で世界は悪くなっていっているように感じるかもしれませんが、


見えないところ、


ニュースにはならないところで、


世界はどんどん光を増してきているのですよ☆













#ウィルス #ネガティブ #不安

 
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