憧れられる大人って?



清志郎を思い出すときいつも空に虹が。

(2019年5月3日の記事)


きのう5月2日は、


わたしの敬愛するアーティスト忌野清志郎が


地球を旅立った日でした。




清志郎から多くのものを受け取ったわたしは、


わたしにできるささやかな恩返しとして


きのう、ご希望の方に光のエネルギーを届けました。





学生時代から清志郎を聴いてますが、


こんなにカッコいい大人は数少ないと思ってるんですよ。





世間には、


「腐った大人たちのせいでこうなった」


とか、


「大人になったらつまんない人生」


みたいなことを言う若者もいますが、





清志郎はいつも、


「大人になるって楽しいよ、


やりたいことをやりたいときにできるんだよ。


子どもの頃の方が不自由だよ」


って言ってました。




そんなことを体現して


明言できる大人ってどれくらいいるのでしょう?





「自由」って「好き勝手やる」とは違います。





清志郎にしたって、


音楽活動が順風満帆だったわけじゃないですし。





逆境の中でも「本当の自分」からブレなかった人です。






人って、それぞれが周波数を発しているんですね。




それを色で見ればオーラとして見えるし、


実際、音を発してもいるんですよ。





わたしたち一人一人が音を発しているんです。



耳では聞こえませんがね。





それをキャッチして、


「なんかこの人は信頼できる」とか


「なんかこの人と合わないな」など


瞬時に判断してるんですね。




それはブログなどの書き物も同じで。




わたしたちは、


文章から発せられている周波数を


無意識にキャッチしてるんですね。





だからどんなにいいことを書いていても、


周波数はウソをつかないので、


「なんとなく好きになれない」とか


「なぜか響かない」などがあるんですね。





どんな意識でいるか、


どんな人なのか、


そこに愛はあるのか、


そんなことをわたしたちは無意識に発しているんですよね。





どんなに美辞麗句を並べても、


カッコいいことを言っても、


美しく着飾っても、


どんな人なのか、


それはもう伝わっているんですよね。





意識がクリアになればなるほど、


愛の分量が増えれば増えるほど、


同じだけ周囲にもそれが伝播していくんですね♫





何を周囲に撒き散らしているのか。





わたしもどんどん意識をクリアにして


心地よいエネルギーを


発信できるようになりたいと思っているんですよ。





清志郎のあり方から学んだことです。




世の中に憧れられる大人がいっぱいいるのは


子どもにとっても「希望」ですね。





「令和」(れいわ)って、


チベット語では「希望」という意味なんですって♫




新しい時代、


子どもたちの「希望」になれるような


カッコいい大人がいっぱい増えるのを希望します☆





カッコいい大人代表・忌野清志郎の曲の中でも


わたしの好きな曲「君が僕を知ってる」


ファンの間でも必ず上位に選ばれる曲なんですよ♫






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